2009年10月21日

新しい研修の紹介です!

竹田の朝はぐぐっと冷え込んで、夜露が当たり前になってきました。
この時期なると、布団の魔力は増してくる一方です。
一度起きて外に出てしまえば冷たい空気ですっきり起きられるんですが、この1度外に出るのが難しいんですよね・・・。
秋〜冬とは「早寝をしても早起きができない季節」です。

今日は電源地域振興センターからの新しい研修を紹介しますひらめき





bP9 地域資源を活かした観光まちづくり戦略〜魅力あふれる個性豊かな地域づくり〜

これからの観光まちづくりには地域資源を見直して、個性的な観光資源として活用していくことが必要です。このセミナーでは先進地の事例を通して、地域資源の発掘・景観の保全・滞在型観光など地域づくりの各種方策を学べます。講師には株式会社ツーリズム・マーケティング研究所の篠崎宏先生がいらっしゃり、“妻籠を愛する会”の方のお話も聞くことができます!

    1.日  時 : 平成21年11月25日(水)〜27日(金)3日間     
    2.場  所 : 中山道 木曽路・妻籠宿(長野県南木曽町) 
    3.派遣人数 : 2人(応募者多数の場合は選考となります)
    4.応募締切 : 10月28日(水)
    5.そ の 他 : 旅費・参加費等はこちらで負担します

詳しくはコチラをご覧ください(PDFファイルが開きます)





bP4 農業の活性化策を学ぶ〜所得向上と担い手対策〜


何事も1度きり・瞬間的な盛り上がりだけでは何の解決にもならない為、これからの時代は持続可能であるということが大切になってきます。持続可能な農業経営には、農業者の所得向上と担い手の確保が不可欠です。農業の活性に繋がる直売店をはじめ、新規就農者の育成などの各種方策を学びます。

    1.日  時 : 平成21年12月3日(木)〜4日(金)3日間     
    2.場  所 : 電源地域振興センター研修室
    3.派遣人数 : 2人(応募者多数の場合は選考となります)
    4.応募締切 : 10月28日(水)
    5.そ の 他 : 旅費・参加費等はこちらで負担します

詳しくはコチラをご覧ください(PDFファイルが開きます)




さて、先日参加した田楽火鉢製作体験の写真をいただいたので、ここで紹介したいと思います♪
参加した子どもさんはもちろん、お父さんお母さんもイキイキしてました〜〜かわいい


s-dengaku01.jpg


薄く伸ばした粘土地から底と側面の5枚を切り出します。
みんな丁寧に慎重に切り取っていました。
研究員の方もこれから大人数の研修を受け入れる際には〜・・・といろいろ観察されていました!


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切り取った粘土を型箱に入れて立て、隙間に粘土を詰めて接着する作業。
これが結構難しいんですexclamation×2
写真奥に写っているのは、開いた状態の型箱です。


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これは2日おいたあとの作業。
側面と二重底の上面に空気の通り穴を開けていきます。


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覗きこむとこんな風になっています目
ここから空気が入ると同時に、灰が落ちていくという仕組み。
改良が進んでこんな形になりました!!

さて、昨日窯入れされた田楽火鉢たちは24日に窯出しされます^^
みんなの力作がどんな風になったのか、楽しみですわーい(嬉しい顔)

実は竹田田楽は11月20〜22日に行われる“たけた竹灯篭 竹楽”で食べることができるんですグッド(上向き矢印)活性化の研究会の料理も食べれるこの企画、詳しくわかり次第アップしていきますのでご期待ください!!!!!
posted by たけけん at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源研修

2009年10月13日

中間報告会、始まる。

ご無沙汰しております、原田です。
最近めっきり秋になって、朝夕寒くなってきましたね。
扁桃腺が大きい原田は喉が痛くなることが全ての体調不良の引き金になるので、のど飴とうがいが大切な季節に突入です―_―;
更新していない間に、ソフトクリーム王国たけたのスタンプラリーが終わりましたぴかぴか(新しい)我が家(というか母)はもちろん全部を制覇し、勝手にランキングをつけるまでに盛り上がりました。
お店の方から「がんばってね〜」「もう一息やな!」「スタンプもって来たのは今日は5人目よ〜」と声をかけていただき、そんなのも楽しくてあっという間でした。
竹田市観光ツーリズム協会の皆さん、お店の皆さん、そして同志であるチャレンジャーの皆さん、お疲れ様でした^▽^

さて、10月3日から始まった、経済活性化促進協議会さんの中間報告会。
私も朝カフェをはじめ、いくつかの研究会に通わせていただいているのですが、中間報告会では研究員だけでなく地元の皆様にも研究会の成果をみていただこう・知っていただこうということで公開型研究会が開かれております。

その一環として10月10日に岡城近くの民芸の里にて行われた、田楽火鉢づくりの体験に参加してきました手(チョキ)
田楽とはお豆腐をはじめとしてお野菜などを竹串に刺して味噌を塗り、炭火であぶって食べる料理です。この田楽を作るため、中に炭を入れて材料を刺した竹串を乗せて焼く火鉢を今回作ってきたのです!!


s-cyΔ.jpg


参加者が自分以外小学生のなか、小学生と同じくらいにはしゃぎながら粘土をこねました。
まず脚を作り、そのあとに底面・側面の板をくっつけていきます。そして中に秘密の細工を施し、中底をつけて風送りの下準備をします。
別々に切り出された面を粘土ののりでくっつけるのですが、結構ぴったりしているので木枠に入れようとするとはみ出したり力が必要だったり、簡単そうで難しかったです。
ここからは出来上がったあとに覗き込むとすぐ見える場所の作業になるため、指の跡や荒い部分を残さないように注意しながらの作業でした。これが全くできませんexclamation×2もうボコボコです。
みんなどうやってるの?!と思って振り向くと、ほとんどの小学生は仕上げの口作りにはいっていました。
追い上げを図ると更に汚くなったので、落ち着いてマイペースに戻り、手伝ってくれた研究員の方と「田楽で一番好きな具は、実は里芋」というところで意気投合したりしながら進めていきました(もちろん豆腐も美味しいですが、里芋もおすすめです)
できあがりを見ると、なかなか満足のいくものに
良かった〜〜〜わーい(嬉しい顔)
あっという間の1時間半でした。
作業の様子も写真でお伝えできたらよかったのですが、一度粘土を触ったら写真が撮れなくなりました↓↓申し訳ありません。
完成品がきたら、紹介させていただきますね♪

皆さんも興味がある研究会にはこの機会に顔を出されてみてはいかがでしょうか??
posted by たけけん at 13:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 食育