2010年03月08日

Let's make 篠笛.

おはようございます、原田です。
竹田はしとしと雨の日々が続いております。
空気が潤っていて呼吸しやすいです。
おもわず深呼吸@^〜^@
晴れが戻ってくるのも楽しみですが、戻ってきたら戻ってきたで花粉が怖いですね・・・。

さて、2月から篠笛の会が本格的に始まりましたexclamation×2
竹田研究所からできたこの会はこれから、第3日曜に活動していくのですが、2月21日はその1回目でした。
今までの活動に参加してこられた方、そして今回から参加の方(もう1名参加予定の方がいらっしゃったのですが、風邪でダウンされてしまったそうです。今月またお待ちしておりますね♪)
みんなで揃って笛作りスタートですexclamation×2

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My笛を目指してぴかぴか(新しい)
これは大人のメンバーが作った篠笛。
自分が作れるようになるだけでなく、子どもメンバーのサポートもできるようになる為に練習を重ねてこられたそうです。


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篠笛は穴と穴との幅で音程を決めていきます。
なんとなく吹き口から印をつけていくのだと思っていたら、なんと末からの幅で印をとっていくのだそう!!
丸い竹に皆さん悪戦苦闘あせあせ(飛び散る汗)
この印の段階でやり直し・・・というのは少なくありませんでした。


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先程の印にキリで少し穴を開けます。
コレは次の作業でしっかりとした穴を開ける電動ドリルの先端がずれないようにするため。
原田はキリを扱うとどうしても火起こしをしてる気分になるんですが・・・この気持ちはあまり小学生の皆さんには伝わらなかったようです。
先生が電気ドリルを使われるのを見ていた小学生、「やってみる?」と言われて自分で使うことになることに。
開けすぎてもだめ、でもある程度開かないとだめ。
最初は回転もゆっくりで少しずつ開けていましたが、最後には手にくる振動もなんのその、悠々と使っていましたひらめき


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ありがたいことに使わなくてすんだリバテープ。
あれ?カットバン?絆創膏?バンドエイド?
確かケンミンショーでやってましたが、リバテープって言い方をするのは九州人だけらしいですね!


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ちゃんと測って、慎重に穴を開けて・・・という作業の合間に小学生の集中力がはじけ飛ぶ瞬間が度々。
お母様方、真剣に話しを聞いてらっしゃいました。

篠笛たちは先生が一度持ち帰って、中に色をつけて残りの作業にはいります。
次の作業が楽しみですね!!!
竹田篠笛の会ではMy篠笛の製作をはじめ、みんなで演奏することまで楽しむことができます。
興味のある方は4月の市報にも情報を載せますので、チェックされてくださいsoon^▽^soon
posted by たけけん at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究所