2010年03月08日

Let's make 篠笛.

おはようございます、原田です。
竹田はしとしと雨の日々が続いております。
空気が潤っていて呼吸しやすいです。
おもわず深呼吸@^〜^@
晴れが戻ってくるのも楽しみですが、戻ってきたら戻ってきたで花粉が怖いですね・・・。

さて、2月から篠笛の会が本格的に始まりましたexclamation×2
竹田研究所からできたこの会はこれから、第3日曜に活動していくのですが、2月21日はその1回目でした。
今までの活動に参加してこられた方、そして今回から参加の方(もう1名参加予定の方がいらっしゃったのですが、風邪でダウンされてしまったそうです。今月またお待ちしておりますね♪)
みんなで揃って笛作りスタートですexclamation×2

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My笛を目指してぴかぴか(新しい)
これは大人のメンバーが作った篠笛。
自分が作れるようになるだけでなく、子どもメンバーのサポートもできるようになる為に練習を重ねてこられたそうです。


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篠笛は穴と穴との幅で音程を決めていきます。
なんとなく吹き口から印をつけていくのだと思っていたら、なんと末からの幅で印をとっていくのだそう!!
丸い竹に皆さん悪戦苦闘あせあせ(飛び散る汗)
この印の段階でやり直し・・・というのは少なくありませんでした。


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先程の印にキリで少し穴を開けます。
コレは次の作業でしっかりとした穴を開ける電動ドリルの先端がずれないようにするため。
原田はキリを扱うとどうしても火起こしをしてる気分になるんですが・・・この気持ちはあまり小学生の皆さんには伝わらなかったようです。
先生が電気ドリルを使われるのを見ていた小学生、「やってみる?」と言われて自分で使うことになることに。
開けすぎてもだめ、でもある程度開かないとだめ。
最初は回転もゆっくりで少しずつ開けていましたが、最後には手にくる振動もなんのその、悠々と使っていましたひらめき


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ありがたいことに使わなくてすんだリバテープ。
あれ?カットバン?絆創膏?バンドエイド?
確かケンミンショーでやってましたが、リバテープって言い方をするのは九州人だけらしいですね!


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ちゃんと測って、慎重に穴を開けて・・・という作業の合間に小学生の集中力がはじけ飛ぶ瞬間が度々。
お母様方、真剣に話しを聞いてらっしゃいました。

篠笛たちは先生が一度持ち帰って、中に色をつけて残りの作業にはいります。
次の作業が楽しみですね!!!
竹田篠笛の会ではMy篠笛の製作をはじめ、みんなで演奏することまで楽しむことができます。
興味のある方は4月の市報にも情報を載せますので、チェックされてくださいsoon^▽^soon
posted by たけけん at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究所

2009年09月03日

直入中学校へお邪魔しました!!

こんにちわ、原田です。
今回はインターン報告を一時お休みして、今日の午前中に直入中学校3年生の教室にお邪魔したお話をさせていただきます。
まだ5時間も経ってないのでホカッホカですよわーい(嬉しい顔)

直入中学校では現在、全学年で直入を知る授業が行われています。
学年別に取り組み方が変化していき、1年生の段階では「直入を知る」、2年生では職場体験を活かし「更なる魅力を捉える」、3年生になると「自分たちで直入に何かできないか」を考える段階まで発展するそうです。
この「総合」「我が町直入の町づくり」の学習で町づくりプランのポイントや具体的事例の紹介をさせていただきました。
え?原田は話せる分野を持っているのかって?
原田は今回(も)カメラマンとしての参加ですよexclamation×2


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今日まででもかなり勉強を進めてきた3年生たち。
地元のお年寄りや温泉・伝統芸能・農業など様々な分野の専門の方にお話を聞いてきました。
これからはこれをさらに具体化し、実現するための方法を考えていきます。
一時の繋がりという集客はもちろん、長い期間でみていくリピーターの旅行者や若者居住者の増加、これからの農業の仕組みについても考えていくそうなので、けっこう大変そうですあせあせ(飛び散る汗)


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一番手は所長です。
所長は様々な資料を使いながら、志土知での紫草とそれに関る人々の活動や現在各地域で行われている活動、そして前回のインターン生である庄野君のとったアンケート結果についてお話されました。


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2番手は座長の阿部さん。
教鞭をとられていたこともあるからか、生徒さんに話すのも慣れている様子。原田の目には楽しんでいるようにうつりました。
阿部さんは商店街の活動についてお話されました。
具体例として取り上げたのは、島根県松江市の松江天神町商店街です。
巣鴨をモデルにしながら独自のやり方で活性化を進めていこうとされています。


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ラストは商工観光課の本さんです。
本さんはご自分が出演された映像を使いながらメディアを使った竹田アピールの方法をお話されました。
そろそろ疲れが見え始めた中学生は一気に集中力を取り戻したようでした^▽^

この後休憩をはさみ、質疑応答に。
シャイ(?)な中学生が頑張って質問してくれました。
ここでいくつかご紹介します。

◆一番に手を挙げてくれたリョウイチ君からの質問
 Q,「農業従事者は少なくなっているんですか?」
 A,「少なくなっています。理由としては農業所得の減少や専業農家を営む方が高齢化したことなどがあげられます」(所長)

◆みんなにプレッシャーをかけられていた彼からの質問
 Q,「娯楽施設などを作るにあたって、廃校舎などは使えないんですか?」
 A,「現在でも使っているところがあるのでできないことはないと思います。現在では荻のトマトジュース加工所やあ祖母学舎などがあります」(所長)
 
 この質問に対し、「どんな施設がいいの?」と研究所側から質問が出ると、その他の生徒さんが大反応。「ボーリング!!!」などとプレッシャーをかけられていました(笑)

◆将来はデザイナー?!On●んとくん!のお母さんからの質問
 Q,「竹田市にはマスコットキャラクターはいないんですか?」
 A,「企画が出ることはありますが、現在はいません」

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実は彼女、自分で考えていたんです!!
今はお見せしませんが(というか逆光で写らなかったんです・・・)、これから更に進化していくことでしょうグッド(上向き矢印)

この他にも「夏には祭りなどが多いですが、冬はなにかしないんですか?」「竹田市の観光客は増えているのですか?」「都市の子どもたちに農業を体験してもらうということはできますか」「過疎が進んでますが、それを止めるために買い物をする場所(生活に必要なものが揃う場所)などは作られますか?」「直入の名産は何がありますか?」「土地を持っていない人が農業を始めるにはどうすればいいんですか?」「若い人は減ってきていますか?」「職がない人の為に新しいところを作ったりはしないんですか?」などたくさん出していただきました。
皆さん、お疲れ様でしたm(_ _)m
この研究の成果は10月9日(金)に行われる発表会で提言されます。

今後も少しずつ関らせていただくので、生徒の皆さんとは何度かお会いすると思うのですが、いい刺激をお互いに与え合えて研究に協力できたらいいなと思います。会って話す時間は少ないですが、研究だけでなく皆さんの素直な意見も聞けたらいいな〜♪
・・・とか思っている原田でした。
ちなみに、今回お邪魔した3年生の担任の先生は、私が10年前にお世話になった先生でしたひらめき
靴箱の名札を見ていらっしゃるのはわかってたんですが、まさか3年生の担任なんて?!
しかも、顔を見ただけで名前を思い出してくださいました。
ありがとうございます☆
保健の先生も知ってましたが会えず…。
10年後、今の小・中・高校生が竹田に関心を持った大人になれるお手伝いができたらな、なんて考えている現在です。
posted by たけけん at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究所

2009年06月17日

参加者募集!!

今週は3日連続で更新しております、研究所の原田です!
昨日のブログには竹田市外の方からのコメントを頂き、いっそうブログに力がはいりそうですわーい(嬉しい顔)
大丈夫です、アナログなお仕事もちゃんとなんとかこなせております!!
…商工観光課の方には本当に毎日お世話になっております。いつもいつもありがとうございます(> <。)

さて、今日は本格始動し始めた竹田塾研究チームから、7月の市報にも掲載予定の募集を先取りしてお知らせしちゃいます!

  次世代のための「竹田地域つくり塾」参加者募集のお知らせ

竹田塾研究チームでは、今回、次の3点を目的として、また以下のスケジュール(予定)で「竹田地域つくり塾」を開催しますexclamation×2

@竹田の地域資源(人・食育・歴史・文化・自然・ものつくり)を学習し、再発見したり、新発見したりして竹田の素晴らしさを「頭と体と心」で理解する。
A次世代と呼ばれる若い人たちに竹田の素晴らしさを伝えることで、将来の「自分」や「ふるさと竹田」についてお互いが考え合える場とする。
B小学校5・6年生から30代までの世代がともに学習し、活動することで世代間交流をはかり、世代を超えた絆をつくる。

       年間スケジュール
●第1回● 7月26日(日) 朝8:30〜12:00
岡城と城下町を舞台に、お話と街歩き
●第2回● 8月23日(日) 朝8:10〜12:00
久住の大自然の中で、農業と畜産・久住高原の植物観察
●第3回● 10月25日(日) 朝8:10〜12:00
荻町では青空の下、白水ダムや円形分水のお話と見学
●第4回● 12月13日(日) 朝8:10〜12:00
炭酸泉で有名な長湯温泉を、温泉文化と食文化から知ってみよう
●第5回● 平成22年1月17日(日) 朝9:00〜11:00
学んだこと・考えたこと、みんなで意見交換しあいましょう
最後に修了証書の授与があります

このような流れで1年間「竹田地域づくり塾」を行っていきます。
竹田塾研究チームでは、一緒に勉強してくれる仲間を募集しています。対象は小学校5・6年生から30代の方で、竹田出身もしくは竹田在住の方るんるん
各地域をそれぞれ回って、地元の方からお話を聞いたり現地体験したりと、今以上に竹田が好きになること間違いなしです!!
参加を希望される方は竹田研究所・原田までご一報ください。

竹田研究所→63-4807(商工観光課内)

明日はもうすぐプレオープンを迎えるArea Labo Taketaの準備にお邪魔してきたのでレポートしたいと思います!!
ここ最近の「大分 竹田研究所より」・「たけた大好き 事務局便り」・「竹田の色彩」はなかなかに更新率が高いです。
張り合ってるわけじゃないんですが…なんででしょう(笑)
こんなにブログ更新が盛んなトコってあるんだろうか??
このブログを見ている方で、地域交流を紹介している人がいらっしゃったらコメントを書いてくださると嬉しいですぴかぴか(新しい)
posted by たけけん at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究所

2009年06月11日

喜多屋さん情報。

梅雨入りして土砂降りの毎日かと思えば、昨日今日とそうでもなく曇りとぱらつき雨が交互に続く竹田です。
湿度はあるのにどこか寒くて、こんな時は着る服が決まりません。学生ならちゃちゃーっとなんでも羽織っていけてたのですが、社会人になって「言葉遣い」の次に難しいのが服装だったりします。
なので、実は日々先輩方の服装をチェックしてたりするんです☆
夏用の服を調達しなければ…毎日スーツは無理です!!!

さて、昨日は先日紹介した市民研究員の佐藤さんがOBSラジオの「ごごらくワイド」に出演されましたるんるん中心となるお話はもちろん竹田研究所!!…ではなく喜多屋の
“KaKe Vegee”について。
私は聞けなかったのですが「流れてたよ〜」という報告をたくさんいただきました。
聞けなかったのは残念でしたが、たくさんの人が喜多屋の佐藤さんやKaKe Vegeeを覚えてくれているのがわかってとても元気になれましたグッド(上向き矢印)

前回の紹介した記事ではなんだか申し訳ない写真しか撮れずどうやったら皆さんにあの魅力を伝えられるのかと思っていましたら、佐藤さんのブログからOBSラジオのページに飛ぶと、なんと綺麗な画像があるではありませんか!!!
皆さん、見に行ってください!!!

今週は昨年度も実施した国土交通省・若者の地方体験交流支援事業の地域づくりインターンの内容について案を練る毎日です。竹田観光ツーリズム協会や竹田市経済活性化促進協議会の方にも相談してなんとかすすんでおります。
今日は午後からチェックを入れていただくのですが…がんばりますexclamation×2
posted by たけけん at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究所

2009年06月03日

第3回竹田研究所会議がありました!

おはようございます、原田です。
うちの田んぼは先週から水を入れ始めました。今週末か来週が田植えだそうです。今年は久々に畦近くの隙間植えを手伝いたいと思います!!
うちのお米にお世話になっている大学の友達も参戦予定だったのですが、実習やら仕事やらで来れなくなりましたもうやだ〜(悲しい顔)
稲刈りには来たい!!と言ってたので、期待したいと思います(笑)

さて、もう先月のことになってしまいましたが5月28日に竹田市役所にて竹田研究所の研修会と会議が開催されました。
まず、13時30分から行われた研修会では、講師の松田一也さん(九州経済産業局産業部中小企業課長)より「国・県の補助金に強くなるために」という演題でお話をしていただきました。
竹田研究所の研究員の方だけでなく市役所の職員の方も参加され、最終的に100名ちかくの方が講演を受けられました。
きっと難しい話なんだろうなぁと思っておりましたが、わかりやすい話し方をしていただいたおかげで、とても勉強になりました!!
後の時間に少しお話をさせていただいたのですが「補助金というのはもとは税金だから、そりゃあすぐに・簡単にというわけにはいかないけどそれを楽しめたらいいよね」とアドバイスをいただきました。
補助金の経路を知るのはもちろん、補助金にも流行というのがあるそうなので(そういえば先日、商工観光課長にも似たようなことを教えていただきました)、流れを読んで自分に引き込んでいく、という作業は確かに楽しめそうでした。
松田先生はメールマガジン「真・連携通信」を発行されています。
メルマガはこちらから→http://www.kitec.or.jp/sangaku/mailmaga.htm

研修会の後から竹田研究所の会議に入りましたが、今回は今年度の活動の中心となるチームの方針を考える分散会議も行いました。竹田研究所では今年4つのチームに分かれて研究を進めていきます。チームとその特徴は次のようになります

◆竹田塾研究チーム…竹田の歴史や文化、先人の知恵を次世代に伝えていくため、小学生から30代までを対象にした“竹田塾”を開講します。7月の市報に募集要項掲載予定です。

◆特産品開発チーム…竹田研究所としての食育とはなにか、また特産品の有効的な使い方や市場へのアプローチ方法などを考えていきます。

◆地域活性化研究チーム…「エコミュージアム」の考えのもと、白水ダムや城下町の魅力掘り起しを行っていきます。目指すはまち歩きルートの商品化!

◆農村回帰政策研究チーム…竹田の現状を調べ、また国の施策・政策をリサーチ、研究していきます。最終的に地域にマッチングさせる政策の提言を行います。

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これは農村回帰政策チームのホワイトボードメモ。大分大学の山浦先生と生徒の庄野さんも参加してくださいました。ありがとうございました。
それにしても、興味深い言葉がたくさん!

それぞれに特徴のあるチームが揃いました。
これからはリーダーの方を中心に、各チームごとの会議を開きそれぞれの考えなどを練っていきます。
その会議の様子もこれから伝えていきますのでご期待ください☆

今日は福岡の立花町から町長をはじめ32名の方が研修で竹田にいらっしゃってます!そのもようについては、また後日アップさせていただきます。
posted by たけけん at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究所

2009年05月21日

嬉しい報告。

おはようございます!
今朝はつばめが地面スレスレで飛んでいました。
昨日も同じくらい低く飛んでいるのを見たんですが、結局雨が降らないままだったので少し寂しかったです(><。)
今日こそは降って欲しい…と、洗濯したいお母さん方や外のお仕事をされている方にはとんでもない願い事をしている原田です。


さて、竹田研究所の市民研究員である喜多屋の佐藤さんの嬉しい情報グッド(上向き矢印)

佐藤さんが販売されている“KaKe Vegee (かけべじ)”が、『読者が選ぶ売れすじ大賞2009』(ミスター・パートナー発行・5月25日発売予定)に掲載されました!!


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(※画像をクリックすると、喜多屋さんのHPにとびます)


これは現在2種類ある“KaKe Vegee (かけべじ)”のひとつ、紅時雨大根とたまねぎをたっぷり使った紅色です。
我が家でもいただいたんですが、家族みんなに好評で春キャベツひと玉と共に一晩で食べつくしました。ごちそうさまでした。

インテリアになりそうな位にとてもきれいな色のドレッシングですが、無添加・無着色。
自然のものが持っている色の力を感じて圧倒されてしまいます。
(毎度毎度、魅力を伝えきれない写真ですみません…)

竹田に関係する商品や場所が本に載ってるのを見ると嬉しくなりますね♪
お店の仕事に、市民研究員としての活動にとお忙しい佐藤さん。
その様子は佐藤さんのブログ「喜多屋in豊後竹田のブログ」からご覧いただけます。画面右の<広がるリンク>、もしくは文章中のブログ名をクリックされてください。
佐藤さん、これからの更なる活躍を期待しておりますexclamation×2

竹田に関する面白いモノはないかとアンテナを張っている原田ですが、まだまだ穴だらけの網のようでうまく情報が得られません(;;)
竹田ん中でこんなんあったでー!!っていうのがありましたら、皆さんコメントにて教えてくださいませ☆彡
posted by たけけん at 10:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究所

2009年05月20日

第2回竹田研究所会議が開催されました

こんにちわ、今日の竹田は日差しは暖かいのにどこか肌寒い気配があります。

ここ数日で、関西圏で広がりをみせる新型インフルエンザの予防の為か、アルコール噴霧器が置かれているのを目にするようになりました。
もしかしたら、逆に私が意識して今まであったものを新しく置かれたものとして見ているのかもしれませんが(^^;)
皆さんの周りの反応はいかがでしょうか?
最近は天気が良い日が多いので、空気も乾燥しがちですね。
ウィルスたちが過ごしやすい環境になっておりますので、普通の風邪にも十分気をつけていきたいです。また、草焼きなどをされる方も十分にお気をつけください。

さて、先週の水曜日に第2回竹田研究所会議が竹田市役所本庁にて行われました。
5月の市報に載せておりました、公募へ応募された新市民研究員と新職員研究員の皆さん、計16名の方が研究所の会議に初参加されました。
これで研究員は事務局も合わせて30名を超える大所帯となりましたexclamation×2
いろんな意見をお持ちの方が集まっているので、竹田研究所の今後には大注目ですね!


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この日は気温が高めだったので風が心地よく、窓を開けて会議を行いました。会議室から見る外の景色や、皆さんの様子を写真に収めたのですが…後から見直してみると逆光かなにかで真っ黒たらーっ(汗)

上の写真は唯一まともに写っていた所長の後姿ですぴかぴか(新しい)

今まで携帯電話のデジカメファインモードで写真を撮ってきて事足りてきたわたくし、デジカメが欲しいと少しだけ思い始めました。
posted by たけけん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究所

2009年04月23日

所長よりご挨拶。

皆さんこんにちは、大変ご無沙汰しております。
日頃から竹田市の活性化の取り組みにつきご支援していただき厚くお礼申し上げます。

平成21年4月1日付けで竹田研究所長を命じられた河野通友と申します。よろしくお願いいたします。

以前、竹田研究所事務局長を経験したことがあり、6年ぶりに竹田研究所に復帰したところです。
これからも市民の目線に立ち地域住民の声を直接聞き、アンテナを高く張って変化する時代の情報を捉え、新しい発想をもって「官民まちおこし集団竹田研究所」を運営し、盛り立てていく決意でございます。
今後とも先輩各位のご指導ご鞭撻方よろしくお願いいたします。
これからは、定期的に皆さんに竹田研究所の取り組み及び竹田市の情報をお知らせ致したいと思っています。よろしくお願い致します。



私のほうから簡単に竹田研究所について説明させていただきます。

竹田研究所は竹田市の地域おこしの実践部隊として位置づけられています。地域おこしの調査・研究・支援を行う団体で、観光資源などの掘り起こしや竹田市の歴史・文化の研究や・農林業・商工業の振興に関する手伝いをする官民まちおこし集団なのです。

わたしがいつも感じていることは、地域づくりのベースは市民であり、行政主導・行政任せの体制ではなく、NPOや民間事業者が主体的に取り組んでいける環境整備が重要だということです。
その支援をする官民まちおこし集団が竹田研究所なのです。
ただし、NPOや民間事業者が主体的に取り組むためには、段階が必要であります。そこで、竹田研究所・行政が連携し支援を行うこととしています。


さて、先日21日に「平成21年度第1回竹田研究所会議」が開催されました。
研究員となられて2年目となる方々の昨年の反省や、各取り組みの報告などが行われました。
現在、竹田研究所の市民研究員は阿部雅彦座長をはじめ、8名の方々がそれぞれに知恵をだしあい頑張られております。
今年はこのメンバーに加え、一緒に竹田研究所市民研究員として協力してくださる方を募集しております。詳しくは5月の市報にも掲載させていただいておりますので、ご覧ください(市報が出ましたら、こちらのブログにも情報を掲載させていただきます)


最後に、地域再生討論会IN竹田(3月14日)開催前の13日西日本新聞・西日本フォーラムに、私のインタビュー記事が掲載されましたので、ご覧ください。

「農」切り口に企業誘致
竹田市産業建設部長
河野通友さん

―基幹産業の農業を取り巻く状況は厳しい。
 「農家の減少に歯止めがかからず、農村では過疎化と高齢化が進んでいる。空き家が増えているほか、手入れをされずに荒れたスギやヒノキの森林も目立ってきた」
 「竹田市には、中山間地域の農家に国が現金を直接支払い、一定の所得を保障する制度の協定を結んでいる集落が多い。このため、耕作放棄地は大分県内で最も少ないが、それでも農地全体の10%前後はある」

―農家への支援は。
 「市と地元農協が出資した『市わかば農業公社』が野菜や加工品の直販に力を入れている。毎朝、取れたて野菜や手作りみそを集荷場に持ち込み、トラックで大分市のスーパーなどに運ぶ。野菜が売れ残れば、翌日には回収しているが、返品率は一割もない。昨年一年間の売上高は約十年前の約三倍の六億円に迫り、一戸あたりの売り上げが約一千万円という農家も出てきた」

―人気の理由は。
 「寒暖差がある高原野菜はもともと糖度が高く甘いのが特徴。また、減農薬や無農薬、有機栽培の講習会を通じて安全な農産物づくりを進めてきた。その結果、消費者から『竹田産は安全』と評価されたのだろう」

―所得が増えれば、後継者も増えるのでは。
 「売り上げが一千万円あったとしても、手数料や肥料代などを除いた所得は六百万円程度。野菜作りは手間がかかる地道な作業が中心で、若者が苦手とするのか、後継者はなかなか育たない。農業経験がない人の参入も目指しているが、気候に左右されるなど、他の産業に比べて所得が安定しない面もあり、思うように希望者が集まらない」
 「ただ、高原農業が盛んな竹田市の荻町では後継者が次々と育っている。トマトを栽培してジュースやケチャップに加工することで、所得が一千万円を超える農家も多いからだ」

―竹田市には、十三年ぶりに企業が進出する。いずれも農業に関係している。
 「進出するのは、野菜を栽培して加工、販売する茨城県の企業と、地元の麦を使って焼酎を造る県内の酒造メーカー。また、地元の食材にこだわる旅館の建設や、モヤシを水耕栽培する工場の増設も決まった。これらの雇用は当面約四十人だが、五十f以上の畑を使った契約栽培計画などもあり、農業への波及効果は大きい」
 「過去三十年間の進出企業をみると、雇用者数が多い半導体工場や縫製工場は不況になると相次ぎ撤退した。しかし、市の代表的な資源の『水』『農』と関係する会社は、規模は小さくてもしっかりと地元に根付いている。今回の進出企業も水、農と結び付いている。こうした企業の誘致を積み重ね、若者の働く場を増やしながら、農業振興につなげたい」 
posted by たけけん at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究所

2008年07月15日

今年度の取り組みが決定しました。

 第2回竹田研究所研究員会議が開催されました。
 今回の議題は前回時間切れのために持ち越しとなった活動内容の検討。
 協議の上、今年度は研究員全員で調査・研究するものとして「エコミュージアム研究」と「マーケティング調査」、そのほかに2つの委員会がそれぞれで調査・研究を行うことになりました。

研究所会議

  委員会の構成はこちら → 平成20年度竹田研究所体制
 
 エコミュージアム構想の基本方針 エコミュージアム構想(旧竹田市版)
  城下町としての歴史的な文化遺産や恵まれた農村の自然を活かし、市全体を博物館として捉え、訪れる人々に市民の生活と環境を見てもらいながら体験・交流をすすめる。
エコミュージアム構想(旧竹田市版)

 佐藤英之研究員の報告 http://ameblo.jp/kitaya310/day-20080714.html
 井 英昭研究員の報告 http://ameblo.jp/ii-taketa-hideaki/day-20080715.html
posted by たけけん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究所

2008年07月01日

本格的に活動開始です!

 竹田研究所研究員委嘱式ならびに研究員会議が開催されました。
 竹田研究所長より委嘱状が交付され、研究員としての活動がスタートしました。
 これからの2年間、市民研究員8名、市職員研究員7名の総勢15名の方々が竹田のまちをもっと元気にするためにさまざまな調査・研究等の活動を行います。
 今回のメンバーは、生粋の竹田人、仕事の関係で竹田に移り住んだ方、定年後Uターンされた方、自分のルーツにIターンされた方など今までになく多彩です。
 委嘱式後行われた会議ではそれぞれの立場から熱い思いが語られ、なんと時間オーバー。今年度の取り組み、委員会構成については次回改めて協議することとなりました。
 次回は7月14日。
 竹田市の活性化に向けて再び熱い討論の場となりそうです。

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2008年06月23日

研究員が決まりました!

 今年度の竹田研究所研究員が下記の方々に決まりました。
 これからの2年間、竹田市をもっと元気にするためにツーリズムや食づくりの研究、実践に取り組んでいきます。 (任期:平成20年7月から22年3月まで)

  市民研究員
   阿部 雅彦(竹田市玉来)
   井  英昭(竹田市久住町久住)
   猪野 一男(竹田市荻町馬背野)
   後藤 郁子(竹田市会々)
   佐藤 嗣信(竹田市久住町白丹)
   佐藤 英之(竹田市竹田町)
   仲村 睦雄(竹田市竹田)
   古荘 聡一(竹田市直入町長湯)

  職員研究員
   衛藤 和恵(竹田市産業建設部農林畜産課)
   工藤 隆浩(竹田市産業建設部商工観光課・竹田市観光ツーリズム協会)
   後藤 祥司(竹田市産業建設部農林畜産課)
   佐藤 淳一(竹田市総務企画部企画情報課)
   高本 輝美(竹田市教育委員会生涯学習課)
   堀田 貴子(竹田市市民福祉部健康増進課)
   中西 義昌(竹田市教育委員会歴史資料館)
 
                          (敬称略)

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過去にこんなことをしました手(チョキ)
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2008年06月16日

梅雨です! 梅の季節です!

 今年も梅雨の季節がやってきました。
 梅雨の語源については、いくつかの説がありますが、「梅が熟す季節の雨」から、「梅雨」と呼ばれるようになったようです。
 語源にもなるように、この時期、市場には梅がたくさん出回ります。季節ものです。この時期を逃すとまた一年先になってしまいます。
 
 ということで……、
 梅雨の合間のある晴れた日、梅の収穫作業をしました。
 その梅で作ったのが梅酒、梅サワーに梅のハチミツ漬け。
 材料にもこだわって、酢は純玄米黒酢、砂糖はザラメ糖と黒糖、はちみつは地元大分産。
 梅サワーは3週間もすれば飲めるとのこと。
 さて、どんなお味に仕上がるでしょう。楽しみです(^.^)
 
※ 梅の効能
 梅にはクエン酸・リンゴ酸・コハク酸・ピクリン酸などの有機酸や、カルシウム・リン・カリウムなどのミネラル、カロチン・ビタミンB1・B2・Cなど、いろいろな成分が含まれていて、疲労回復、夏バテ防止、殺菌効果、整腸作用、鎮痛効果、二日酔い防止、肝機能の向上などさまざまな効能があります。

梅サワー

梅酒・梅サワー(2種)・梅ハチミツ

梅シロップ

こちらは我が家の定番“梅シロップ”(アルコール抜き)
 子供の頃、お腹が痛くなったときによく飲んでいました。
 手前にあるのは、梅ジャム! なかなか美味です(^_^)v
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2008年06月02日

夏メニューになりました

 祖母山麓にある神の里交流センター「緒環」の食事処「ふるさと薬膳おだまき」が夏メニューになりました。
 夏は、暑気あたり・夏バテなど心臓機能に負担をかけやすい季節。 身体の中を冷やし、心臓に効能のある旬の素材をいただきましょう。  

緒環夏メニュー

野草五膳「番紅花(サフラン)」

旬の食材・効能シート
  http://www.toyoumo.co.jp/variety/rap4.html#hyou
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2008年05月01日

市民研究員を募集します

 平成20年度〜21年度の市民研究員の募集を行います。
「ビジョンは描いたが、実践が進まない」ということをよく耳にするところですが、地域自立型まちづくりのキーワードは、「情報の共有」と「住民参加」だと思います。あなたも、竹田研究所研究員として、調査、研究、実践しアドバイスしていくことで、竹田のまちをもっと元気にしませんか。市民の皆さんの多数のご応募をお待ちしています。

   ◎募集人員  :  市民研究員(一般市民を対象とした非常勤研究員)10名
              (応募多数の場合は、選考委員会で決定致します。)
   ◎任   期  :  平成20年6月1日〜平成22年3月31日
   ◎申込締切  :  5月15日(木)必着

 ※申し込み用紙は、竹田市商工観光課、荻支所産業課、久住支所商工観光課、
   直入支所商工観光課、竹田研究所事務局(おたまや公園内)にございます。
 ※詳しくは、竹田研究所事務局までお問い合わせください。

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インターン生とフィールドワークする研究員
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2008年04月08日

事務所を移転しました!

 竹田市観光ツーリズム協会(竹田温泉花水月)にあった事務局を竹田市活性化推進室(おたまや公園内)に移転しました。

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右手に見えるのが通称「あずまや会議室」

竹田市大字会々2027−1(城北町:おたまや公園内)
 TEL:0974−62−2122
 FAX:0974−62−3953
 e-mail : taketa-kenkyusyo@city.taketa.lg.jp
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2008年04月07日

新体制にて20年度スタートしました!

 この度、大久保秀典前副市長に代わり志賀克洋副市長が竹田研究所所長に就任しました。
 竹田研究所は、平成11年に組織され竹田市観光振興計画の推進、研究、実践部隊として活動をしています。竹田研究所は副市長を所長とし、市民研究員と市職員研究員から構成された半民半官のシンクタンク組織です。@観交、Aまちおこし、B食・特産品開発、C人づくりの4つの委員会で具体的な活動を行っています。
 なお、今年度からの2年間は、平成19年10月からスタートした厚生労働省の雇用対策事業「食育ツーリズム雇用創出大作戦」を支援し、「雇用創出から地域活性化を目指す」をテーマに、起業や雇用の場の創出につなげる活動に特化して事業を行っていきます。
 ただいま、竹田市をもっと元気にする活動に取り組んでいただける市民研究員を募集中です。

副市長

志賀克洋副市長(64歳)

* 平成20年度竹田研究所体制(事務局)
   所  長 : 志賀 克洋(竹田市副市長)
   事務局長 : 甲斐 政徳(竹田市産業建設部商工観光課長)
   事務局員 : 渡部 哲哉(竹田市産業建設部商工観光課)
   事務局員 : 小崎 享子(臨時職員)
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