2010年02月18日

お味噌、つくりました!

日差しはだんだん暖かくなってきているのに、今日の竹田はちょい寒です。
先日東京に行かせていただく機会があったのですが、通勤で前を行くサラリーマンや通園中の親子が「寒い寒い」というなか、九州は竹田のメンバーは「・・・・・・・え?」と戸惑うことも。
今年の原田は高校以来のスカートな日々を竹田で過ごし、寒さ対応バージョンアップ型に変化したみたいです。

さて、2月6日には親子で挑戦!おみそづくり教室が社会福祉センターの調理室で行われました。
今年で3回目というベテラン親子から今年初めてのチャレンジという方まで、幅広く参加していただきましたわーい(嬉しい顔)

講師は味噌玉でおなじみの佐藤双美さん。
やわらかい雰囲気と口調で、大豆の素晴らしさについてお話くださいました。

s-omiso01.jpg


お味噌づくりの工程の中で「大豆を水につける」「大豆を茹でる」という作業は時間がかかるため、双美さんが前の夜にここまで進めておいてくださいました。
双美さんが掬っているのはその中で出る大豆の煮汁、アメ。
しっかりと味噌づくりを知って欲しい、ということでわざわざ持ってきてくださいました。
写真ではわかりにくいのですがとろみがあり、食べると確かに甘いんです!!
その昔、砂糖の変わりに大事に使われていたこのアメ。
現代っ子のお口にもあったようで、お味噌づくりの前の腹ごしらえかバクバクと食べてましたグッド(上向き矢印)

s-omiso03.jpg


さっそく始まりました!(パンパカパーン)
まずは茹でた大豆を潰す作業。
丈夫なビニール袋の上から大豆を潰していきます。
これが!

この感触が!

一時期大流行したプチプチマシンのようにくせになるんです!!
これは癒し効果もあるんではないでしょうか。。。

写真の彼女は「たまねぎは切らない」というこだわり(?)をもちながらおうちのお手伝いをしっかりしているそう!
えらいなぁかわいい

s-P2064228.jpg

ありがたい男性参加者!!
子どもたちが手が疲れて肘や腕を使う中、最後まで手で潰す&混ぜるをされていました。
さすがですexclamation

s-P2064234.jpg

s-P2064245.jpg


皆さんお母様の横で端っこからちゃんと潰し、端っこからこねこね。
しっかりとお味噌づくりをされていましたるんるん

s-P2064238.jpg


元気いっぱいW.Jrたち。
彼らの足元は、この後すごいことになりますぴかぴか(新しい)

s-P2064240.jpg


この日はケーブルテレビの方が取材に来てくださいました。

ので、

誘っちゃいました☆☆☆
お忙しい中、参加してくださいました。
ありがとうございましたexclamation×2

s-P2064242.jpg

s-P2064272.jpg


大豆をなめらかになるまですり潰したら、今度は塩を混ぜた麹と合わせます。麹は固まりになってる部分があり手でほぐしながら混ぜていきます。

s-P2064248.jpg

s-P2064250.jpg

s-P2064257.jpg

s-P2064265.jpg


このあと、ビニールをしいたケースにに空気が入らないように味噌の子どもをつめて、消毒をし密封。
だいたいお盆を過ぎた辺りから食べれるかな?と双美さん。
夏生まれの原田は誕生日に味噌玉を作りたいなと思っております。
そして味噌玉つくり体験を終え、自分たちで作った味噌玉と大豆や簡単混ぜご飯などでお昼ご飯^^

やってみると、半分が体力勝負だったお味噌づくり。
皆さんもチャレンジされてみてはいかがでしょうか???
最後になりましたが、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!!!
ちょこちょこ様子を見ながら、いいお味噌にしていきましょう黒ハート
posted by たけけん at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育

2010年01月18日

親子で一緒にお味噌を作りませんか?

さて、2010年、平成22年、寅年になって早くも2週間が過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか??
ご無沙汰続きで松澤さんにバトンタッチして引退したような雰囲気ですがまだいます、原田です。挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

先週は雪が降り、家から出られなくなるかなexclamation&questionと心配していたんですが、初心者の原田でも運転して出勤できる程度しか私の通勤路には積もっておりませんでした。


010113.JPG

久住山もほんのり雪化粧

本当にほんのりじゃないか!?と見応えが薄いかもしれませんが、しっかりばっちり雪山になった久住山を撮る時は決死で山に向かわねばなりませんのでご容赦くださいたらーっ(汗)


さて、私たちの生活に深い関りをもつお味噌

そのおみそをお子さんと一緒に作ってみませんか??幼稚園、小中学校にはすでにチラシをお配りしたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います☆
今年も竹田研究所では親子のみそづくり教室を開催しますよexclamation×2


(↑上の文字をクリックすると、PDFファイルが開いてチラシが見れます↑)


お味噌汁はもちろん、いろんなお料理に使えるおみそ。
家族の味になるおみそを親子で一緒に作ってみませんか??
材料は竹田で育った元気な大豆と麹を使いますよ〜るんるん
講師は道の駅などで売られている“味噌玉”の作り手、佐藤双美さん。
優しい雰囲気の双美さんに大豆やみそについて教わりながら、お子さまと食事について考えられるいい機会になると思います。

日 時:2月6日(土)10:00〜13:00
場 所:竹田市総合社会福祉センター 調理実習室
参加費:1組500円
募集人員:親子20組限定(先着順)
募集締切:2月1日(月)
その他:各自エプロン、三角巾(バンダナ)をご持参ください

ただいま募集は5組でまだまだ空きがありますので、参加を希望される方は原田までお電話ください!お待ちしてますわーい(嬉しい顔)
(商工観光課内 竹田研究所63−4807)



posted by たけけん at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育

2009年10月13日

中間報告会、始まる。

ご無沙汰しております、原田です。
最近めっきり秋になって、朝夕寒くなってきましたね。
扁桃腺が大きい原田は喉が痛くなることが全ての体調不良の引き金になるので、のど飴とうがいが大切な季節に突入です―_―;
更新していない間に、ソフトクリーム王国たけたのスタンプラリーが終わりましたぴかぴか(新しい)我が家(というか母)はもちろん全部を制覇し、勝手にランキングをつけるまでに盛り上がりました。
お店の方から「がんばってね〜」「もう一息やな!」「スタンプもって来たのは今日は5人目よ〜」と声をかけていただき、そんなのも楽しくてあっという間でした。
竹田市観光ツーリズム協会の皆さん、お店の皆さん、そして同志であるチャレンジャーの皆さん、お疲れ様でした^▽^

さて、10月3日から始まった、経済活性化促進協議会さんの中間報告会。
私も朝カフェをはじめ、いくつかの研究会に通わせていただいているのですが、中間報告会では研究員だけでなく地元の皆様にも研究会の成果をみていただこう・知っていただこうということで公開型研究会が開かれております。

その一環として10月10日に岡城近くの民芸の里にて行われた、田楽火鉢づくりの体験に参加してきました手(チョキ)
田楽とはお豆腐をはじめとしてお野菜などを竹串に刺して味噌を塗り、炭火であぶって食べる料理です。この田楽を作るため、中に炭を入れて材料を刺した竹串を乗せて焼く火鉢を今回作ってきたのです!!


s-cyΔ.jpg


参加者が自分以外小学生のなか、小学生と同じくらいにはしゃぎながら粘土をこねました。
まず脚を作り、そのあとに底面・側面の板をくっつけていきます。そして中に秘密の細工を施し、中底をつけて風送りの下準備をします。
別々に切り出された面を粘土ののりでくっつけるのですが、結構ぴったりしているので木枠に入れようとするとはみ出したり力が必要だったり、簡単そうで難しかったです。
ここからは出来上がったあとに覗き込むとすぐ見える場所の作業になるため、指の跡や荒い部分を残さないように注意しながらの作業でした。これが全くできませんexclamation×2もうボコボコです。
みんなどうやってるの?!と思って振り向くと、ほとんどの小学生は仕上げの口作りにはいっていました。
追い上げを図ると更に汚くなったので、落ち着いてマイペースに戻り、手伝ってくれた研究員の方と「田楽で一番好きな具は、実は里芋」というところで意気投合したりしながら進めていきました(もちろん豆腐も美味しいですが、里芋もおすすめです)
できあがりを見ると、なかなか満足のいくものに
良かった〜〜〜わーい(嬉しい顔)
あっという間の1時間半でした。
作業の様子も写真でお伝えできたらよかったのですが、一度粘土を触ったら写真が撮れなくなりました↓↓申し訳ありません。
完成品がきたら、紹介させていただきますね♪

皆さんも興味がある研究会にはこの機会に顔を出されてみてはいかがでしょうか??
posted by たけけん at 13:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 食育

2009年05月27日

★別府タワーで竹田ナイト★のおしらせ

こんにちわ、竹田は久しぶりの雨です。
乾燥気味だった5月、この雨が上がった後の緑はびっくりするくらいぐんぐん育つんですよ!!今年はビーバーで家の周りを刈る予定…なんですが、果たして私にビーバーを握らせてもよいのかという議論がわきそうです。

さて、竹田研究所の職員研究員の中西義昌さんより面白い情報がよせられましたので紹介させていただきますexclamation
中西さん、ありがとうございました♪


現在、別府市で開催されている、
別府国際芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」(http://www.mixedbathingworld.com/)
その関連イベントで臼杵市につづいて、食育+アートのネットワークにより竹田市から参加することになりましたexclamation×2ので、この場を借りてご案内いたします。

 別府タワーで竹田ナイト

”竹田の食PR大作戦”
別府では今、混浴温泉世界という非常に興味深いアートイベントが行われています。世界から有名なアーティストが参加しており、全国からアート関係者やさまざまな人が集まってきています。
せっかく別府でこんな国際的なイベントが開催されているので逃す手はない!!
そこで、竹田の食をテーマに下記の通り、関連イベント「タワーナイト」にブース参加することになりました。

夜中のイベントで恐縮ですが、当日は各地のアート関係者が別府に来てますので、しっかり竹田の食で魅了してきます。
日中は別府市内でわくわくアートを満喫してからぜひのぞきに来てください。
          記
 タワーナイト「別府タワーで竹田ナイト」
◆日 時◇平成21年5月30日(土)夜8時〜夜中2時
◆場 所◇別府タワー3階
◆提供メニュー(予定)◇ 
炊飯器パエリア、味みそまんじゅう、ドイツパンとケーキ、竹田の野菜でサラダ などなど
◆販売商品(予定)◇ 
ドレッシング、味噌玉、ドイツワイン などなど



私もお手伝いで参戦予定です。
ブログをご覧になっている大分・別府市内の皆さんをはじめ、竹田の方も足をのばされてみてください♪

s-otya2.jpg
所長のお湯呑みをぱちっと。
いつもお茶を注ぎながら真剣に読んでしまいます。
posted by たけけん at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育

2009年01月13日

親子で挑戦!みそづくり教室

 竹田研究所の冬の恒例行事 『親子みそづくり教室』。
 もちろん今年も開催します。
 日本の伝統的調味料「味噌」。味噌汁や料理の味付けに大活躍。
 みんなで楽しく、日本人の食生活に欠かすことのできない「味噌」を作ってみませんか。
 地元の大豆、こうじを使って、無添加のみそを作ります。
 ご自身で作った安心、安全なお味噌を使って作る”お味噌汁”は、格別ですよ手(チョキ)
 
親子で挑戦!みそづくり教室 〜みんなで楽しくみそづくり〜
       
    1.日  時  : 平成21年1月31日(土)13:30〜15:30
    2.場  所  : 竹田市総合社会福祉センター 調理実習室 (竹田市役所横)
    3.参加費   : 1組500円    
    4.募集人員 : 親子20組限定(先着順)(小学生程度)
    5.募集締切 : 1月26日(火)
みそづくり教室.jpg 
   
      * 詳しくはこちら → 親子で挑戦!みそづくり教室.pdf
         同時開催(こちらもどうぞ!) → 「弁当の日」おかず大集合.pdf
 
posted by たけけん at 22:16| Comment(1) | TrackBack(1) | 食育

2008年06月06日

ちょっと食育!豆情報 その1

  「みそ汁は朝の毒消し」exclamation&question  
 
 「朝食にみそ汁を飲むと体に良いですよ。」という意味のことわざです。
 みその中に含まれるサポニンやレシチンには、体内の余分な脂肪を溶かす働きがあるとされます。また、大豆に多く含まれる食物繊維は消化薬のような働きをし、腸内の腐敗菌や有害物を体外に送り出して腸の掃除をする役目をしてくれます。
 さらに、みそに含まれる物質にコリンというものがあります。
 「二日酔いになったときにはみそ汁がよい」と言われますが、コリンには肝臓に入ったアルコールが脂肪となって蓄積するのを防ぐ働きがあります。みそ汁を食べるとアルコールが早く体外に排出され、二日酔いも解消されるというわけです。

* 忙しいお母さんのための常備食 〜 みそ玉づくり 〜
   〜手作りインスタント味噌汁の素を作りましょう!〜
      お味噌にだしになるかつお節、いりこなどを煎って粉にして混ぜ、ころころ丸めて、
      魔法の玉を作ってみませんか。便利ですよ。

みそづくり

「親子で挑戦!みそづくり教室」 毎年大好評です手(チョキ)
posted by たけけん at 15:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 食育