2009年11月05日

竹田の地域活性化策を学びませんか?

もう11月ですね。
だんだん寒くなりました。
これからはもっと寒くなって、車は発信させる前にエンジンを暖めておかないといけなくなり、窓ガラスに張った氷を溶かさなくちゃいけなくなり…と朝が忙しくなりますね。
が、前回も書いたように布団の魔力も強まっていくんですよね…。
「早寝はできても早起きできない季節」と書きましたがコレじゃだめですね!!
ちゃんと起きたいと思いますexclamationexclamationexclamation

今日は新しく募集が始まった電源地域振興センターの研修の紹介です




 bW 中山間地域の地域活性化策を学ぶ

人口減少、高齢化によるコミュニティーの崩壊をはじめ、社会情勢の変化によって中山間地域で起きている課題や地域経営に及ぼす影響をしっかりと捉え、これから地域が取るべき諸施策について先進地事例から学びます。


    1.日  時 : 平成21年12月2日(水)〜4日(金)3日間     
    2.場  所 : 島根県飯石郡飯南町
    3.派遣人数 : 3人(応募者多数の場合は選考となります)
    4.応募締切 : 11月16日(月)
    5.そ の 他 : 旅費・参加費等はこちらで負担します


詳しくはコチラをご覧ください(PDFファイルが開きます)
この研修に興味を持たれた方、もしくは一覧の中に参加してみたい研修があった方はぜひ竹田研究所〔竹田市役所商工観光課内 63−4807〕までご連絡ください。
年間スケジュールはコチラ→http://www2.dengen.or.jp/html/works/kensyu/kensyu04.html

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パーフェクトを達成したにもかかわらず、画像が6枚しかないソフトクリームたち…。
ここで少し紹介したいと思います。


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久住は花びしさんの豆乳ソフトひらめき
さっぱりで甘いものが苦手な方にお勧めの甘さです。
かといって水っぽいわけではないんです!
ふつうのお豆腐はもちろん、厚揚げや胡麻豆腐などもありましたので、お夕食の一品も手に入れることができます。


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こちらはキャロットソフトですひらめき
可愛らしい色なのですが、しっかりと重さがありました!
かといって飽きる甘さではなく、完食させていただきました手(チョキ)
この日は曇りで綺麗な色がちゃんと撮れず…無念です。
posted by たけけん at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源研修

2009年10月21日

新しい研修の紹介です!

竹田の朝はぐぐっと冷え込んで、夜露が当たり前になってきました。
この時期なると、布団の魔力は増してくる一方です。
一度起きて外に出てしまえば冷たい空気ですっきり起きられるんですが、この1度外に出るのが難しいんですよね・・・。
秋〜冬とは「早寝をしても早起きができない季節」です。

今日は電源地域振興センターからの新しい研修を紹介しますひらめき





bP9 地域資源を活かした観光まちづくり戦略〜魅力あふれる個性豊かな地域づくり〜

これからの観光まちづくりには地域資源を見直して、個性的な観光資源として活用していくことが必要です。このセミナーでは先進地の事例を通して、地域資源の発掘・景観の保全・滞在型観光など地域づくりの各種方策を学べます。講師には株式会社ツーリズム・マーケティング研究所の篠崎宏先生がいらっしゃり、“妻籠を愛する会”の方のお話も聞くことができます!

    1.日  時 : 平成21年11月25日(水)〜27日(金)3日間     
    2.場  所 : 中山道 木曽路・妻籠宿(長野県南木曽町) 
    3.派遣人数 : 2人(応募者多数の場合は選考となります)
    4.応募締切 : 10月28日(水)
    5.そ の 他 : 旅費・参加費等はこちらで負担します

詳しくはコチラをご覧ください(PDFファイルが開きます)





bP4 農業の活性化策を学ぶ〜所得向上と担い手対策〜


何事も1度きり・瞬間的な盛り上がりだけでは何の解決にもならない為、これからの時代は持続可能であるということが大切になってきます。持続可能な農業経営には、農業者の所得向上と担い手の確保が不可欠です。農業の活性に繋がる直売店をはじめ、新規就農者の育成などの各種方策を学びます。

    1.日  時 : 平成21年12月3日(木)〜4日(金)3日間     
    2.場  所 : 電源地域振興センター研修室
    3.派遣人数 : 2人(応募者多数の場合は選考となります)
    4.応募締切 : 10月28日(水)
    5.そ の 他 : 旅費・参加費等はこちらで負担します

詳しくはコチラをご覧ください(PDFファイルが開きます)




さて、先日参加した田楽火鉢製作体験の写真をいただいたので、ここで紹介したいと思います♪
参加した子どもさんはもちろん、お父さんお母さんもイキイキしてました〜〜かわいい


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薄く伸ばした粘土地から底と側面の5枚を切り出します。
みんな丁寧に慎重に切り取っていました。
研究員の方もこれから大人数の研修を受け入れる際には〜・・・といろいろ観察されていました!


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切り取った粘土を型箱に入れて立て、隙間に粘土を詰めて接着する作業。
これが結構難しいんですexclamation×2
写真奥に写っているのは、開いた状態の型箱です。


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これは2日おいたあとの作業。
側面と二重底の上面に空気の通り穴を開けていきます。


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覗きこむとこんな風になっています目
ここから空気が入ると同時に、灰が落ちていくという仕組み。
改良が進んでこんな形になりました!!

さて、昨日窯入れされた田楽火鉢たちは24日に窯出しされます^^
みんなの力作がどんな風になったのか、楽しみですわーい(嬉しい顔)

実は竹田田楽は11月20〜22日に行われる“たけた竹灯篭 竹楽”で食べることができるんですグッド(上向き矢印)活性化の研究会の料理も食べれるこの企画、詳しくわかり次第アップしていきますのでご期待ください!!!!!
posted by たけけん at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源研修

2009年10月13日

中間報告会、始まる。

ご無沙汰しております、原田です。
最近めっきり秋になって、朝夕寒くなってきましたね。
扁桃腺が大きい原田は喉が痛くなることが全ての体調不良の引き金になるので、のど飴とうがいが大切な季節に突入です―_―;
更新していない間に、ソフトクリーム王国たけたのスタンプラリーが終わりましたぴかぴか(新しい)我が家(というか母)はもちろん全部を制覇し、勝手にランキングをつけるまでに盛り上がりました。
お店の方から「がんばってね〜」「もう一息やな!」「スタンプもって来たのは今日は5人目よ〜」と声をかけていただき、そんなのも楽しくてあっという間でした。
竹田市観光ツーリズム協会の皆さん、お店の皆さん、そして同志であるチャレンジャーの皆さん、お疲れ様でした^▽^

さて、10月3日から始まった、経済活性化促進協議会さんの中間報告会。
私も朝カフェをはじめ、いくつかの研究会に通わせていただいているのですが、中間報告会では研究員だけでなく地元の皆様にも研究会の成果をみていただこう・知っていただこうということで公開型研究会が開かれております。

その一環として10月10日に岡城近くの民芸の里にて行われた、田楽火鉢づくりの体験に参加してきました手(チョキ)
田楽とはお豆腐をはじめとしてお野菜などを竹串に刺して味噌を塗り、炭火であぶって食べる料理です。この田楽を作るため、中に炭を入れて材料を刺した竹串を乗せて焼く火鉢を今回作ってきたのです!!


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参加者が自分以外小学生のなか、小学生と同じくらいにはしゃぎながら粘土をこねました。
まず脚を作り、そのあとに底面・側面の板をくっつけていきます。そして中に秘密の細工を施し、中底をつけて風送りの下準備をします。
別々に切り出された面を粘土ののりでくっつけるのですが、結構ぴったりしているので木枠に入れようとするとはみ出したり力が必要だったり、簡単そうで難しかったです。
ここからは出来上がったあとに覗き込むとすぐ見える場所の作業になるため、指の跡や荒い部分を残さないように注意しながらの作業でした。これが全くできませんexclamation×2もうボコボコです。
みんなどうやってるの?!と思って振り向くと、ほとんどの小学生は仕上げの口作りにはいっていました。
追い上げを図ると更に汚くなったので、落ち着いてマイペースに戻り、手伝ってくれた研究員の方と「田楽で一番好きな具は、実は里芋」というところで意気投合したりしながら進めていきました(もちろん豆腐も美味しいですが、里芋もおすすめです)
できあがりを見ると、なかなか満足のいくものに
良かった〜〜〜わーい(嬉しい顔)
あっという間の1時間半でした。
作業の様子も写真でお伝えできたらよかったのですが、一度粘土を触ったら写真が撮れなくなりました↓↓申し訳ありません。
完成品がきたら、紹介させていただきますね♪

皆さんも興味がある研究会にはこの機会に顔を出されてみてはいかがでしょうか??
posted by たけけん at 13:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 食育

2009年09月28日

地域づくりインターン報告・ラスト!

更新が滞ってすみません(><。)
更新しなかったわけではないのですが、記事を書きあがりアップしている最中にPCがフリーズに・・・。きっと更新してるだろうと思っていたのですが、そんなに甘くはなかったですバッド(下向き矢印)

ではインターン生の報告会について、今日は書かせていただきますexclamation×2

報告会は市役所の庁議室を使って行われました。


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発表などに慣れている金さんや庄野さんに比べ、野澤さんは明らかに緊張していました・・・。
発表の順番は野澤さん、庄野さん、金さんということで、一番手なのもかなりのプレッシャーだったと思います。
配布資料とスクリーンでの映像資料とを合わせて発表していきました。


●野澤さん『竹田ツーリズム』
今回、この発表の為に竹田市内で農家民泊をされているご家庭全てにヒアリング調査に行った野澤さん。発表の中にもヒアリング調査の結果と自分の考察を加えて、これからの観光で大切になってくるポイントや、新ツアー「竹田名水花嫁修業ツアー」の提案などを発表してくださいました。

●庄野さん『萃点としての荻・久住・直入・旧竹田』
農家民泊を選ぶ際に決め手となるポイントを具体的に提示していただき、どのようにして利用者がポイントを見つけ選んでいくかという流れを説明していただきました。
また、2005年の地域づくりインターン生がとったアンケートの出題を中心に庄野さんが独自に農業関連の質問事項を加えたアンケートを、市内全中学校・高校の3年生に回答していただいていたのですが、その結果にも触れ4年との比較とこれからの竹田での農業従事者を育成するためには何が必要か、ということも発表されました。
10月には各学校長先生の下に結果報告に行く予定です。

●金さん『日本の農村の公共サインに関する研究(仮)』
卒業論文で扱う場所を荻に絞って研究されている金さん。公共サインシステムの形式の統一化や竹田らしさを看板に出すためにはどうしたらいいか、今の看板に足りない点や乱立についての問題点などをあげていただきました。あわせて改善点も提示していただいたのですが、今後卒業論文を仕上げていく中で更にいいものになると感じました。発表の中には、他にも今回経験した農家民泊に関して韓国の「農活」の要素を取り込んでみてはどうかという提案も盛りこんでくれました。

それぞれが竹田にいる間に真剣に考えてくれたのだということが研究員の方にも伝わったことと思います。
インターン生の皆さん、本当にお疲れ様でした!!!
posted by たけけん at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | インターン

2009年09月03日

直入中学校へお邪魔しました!!

こんにちわ、原田です。
今回はインターン報告を一時お休みして、今日の午前中に直入中学校3年生の教室にお邪魔したお話をさせていただきます。
まだ5時間も経ってないのでホカッホカですよわーい(嬉しい顔)

直入中学校では現在、全学年で直入を知る授業が行われています。
学年別に取り組み方が変化していき、1年生の段階では「直入を知る」、2年生では職場体験を活かし「更なる魅力を捉える」、3年生になると「自分たちで直入に何かできないか」を考える段階まで発展するそうです。
この「総合」「我が町直入の町づくり」の学習で町づくりプランのポイントや具体的事例の紹介をさせていただきました。
え?原田は話せる分野を持っているのかって?
原田は今回(も)カメラマンとしての参加ですよexclamation×2


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今日まででもかなり勉強を進めてきた3年生たち。
地元のお年寄りや温泉・伝統芸能・農業など様々な分野の専門の方にお話を聞いてきました。
これからはこれをさらに具体化し、実現するための方法を考えていきます。
一時の繋がりという集客はもちろん、長い期間でみていくリピーターの旅行者や若者居住者の増加、これからの農業の仕組みについても考えていくそうなので、けっこう大変そうですあせあせ(飛び散る汗)


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一番手は所長です。
所長は様々な資料を使いながら、志土知での紫草とそれに関る人々の活動や現在各地域で行われている活動、そして前回のインターン生である庄野君のとったアンケート結果についてお話されました。


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2番手は座長の阿部さん。
教鞭をとられていたこともあるからか、生徒さんに話すのも慣れている様子。原田の目には楽しんでいるようにうつりました。
阿部さんは商店街の活動についてお話されました。
具体例として取り上げたのは、島根県松江市の松江天神町商店街です。
巣鴨をモデルにしながら独自のやり方で活性化を進めていこうとされています。


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ラストは商工観光課の本さんです。
本さんはご自分が出演された映像を使いながらメディアを使った竹田アピールの方法をお話されました。
そろそろ疲れが見え始めた中学生は一気に集中力を取り戻したようでした^▽^

この後休憩をはさみ、質疑応答に。
シャイ(?)な中学生が頑張って質問してくれました。
ここでいくつかご紹介します。

◆一番に手を挙げてくれたリョウイチ君からの質問
 Q,「農業従事者は少なくなっているんですか?」
 A,「少なくなっています。理由としては農業所得の減少や専業農家を営む方が高齢化したことなどがあげられます」(所長)

◆みんなにプレッシャーをかけられていた彼からの質問
 Q,「娯楽施設などを作るにあたって、廃校舎などは使えないんですか?」
 A,「現在でも使っているところがあるのでできないことはないと思います。現在では荻のトマトジュース加工所やあ祖母学舎などがあります」(所長)
 
 この質問に対し、「どんな施設がいいの?」と研究所側から質問が出ると、その他の生徒さんが大反応。「ボーリング!!!」などとプレッシャーをかけられていました(笑)

◆将来はデザイナー?!On●んとくん!のお母さんからの質問
 Q,「竹田市にはマスコットキャラクターはいないんですか?」
 A,「企画が出ることはありますが、現在はいません」

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実は彼女、自分で考えていたんです!!
今はお見せしませんが(というか逆光で写らなかったんです・・・)、これから更に進化していくことでしょうグッド(上向き矢印)

この他にも「夏には祭りなどが多いですが、冬はなにかしないんですか?」「竹田市の観光客は増えているのですか?」「都市の子どもたちに農業を体験してもらうということはできますか」「過疎が進んでますが、それを止めるために買い物をする場所(生活に必要なものが揃う場所)などは作られますか?」「直入の名産は何がありますか?」「土地を持っていない人が農業を始めるにはどうすればいいんですか?」「若い人は減ってきていますか?」「職がない人の為に新しいところを作ったりはしないんですか?」などたくさん出していただきました。
皆さん、お疲れ様でしたm(_ _)m
この研究の成果は10月9日(金)に行われる発表会で提言されます。

今後も少しずつ関らせていただくので、生徒の皆さんとは何度かお会いすると思うのですが、いい刺激をお互いに与え合えて研究に協力できたらいいなと思います。会って話す時間は少ないですが、研究だけでなく皆さんの素直な意見も聞けたらいいな〜♪
・・・とか思っている原田でした。
ちなみに、今回お邪魔した3年生の担任の先生は、私が10年前にお世話になった先生でしたひらめき
靴箱の名札を見ていらっしゃるのはわかってたんですが、まさか3年生の担任なんて?!
しかも、顔を見ただけで名前を思い出してくださいました。
ありがとうございます☆
保健の先生も知ってましたが会えず…。
10年後、今の小・中・高校生が竹田に関心を持った大人になれるお手伝いができたらな、なんて考えている現在です。
posted by たけけん at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究所

2009年08月31日

地域づくりインターンの報告(2)

昨日は24時間テレビ,衆議院選挙,そして瀧廉太郎生誕130年記念「音楽のまち竹田」活性化シンポジウムと充実した日曜日でした。
プロの歌声をあんなに近くで聴けるなんて!!
久しぶりに会った合唱団の後輩と感動したねぴかぴか(新しい)という話で盛り上りました。

さて、今日はインターンの報告第2弾です。
写真たっぷりです。


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名水を飲む。


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名水を飲む。


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飲む。飲む。飲む…。
この日、彼らは8箇所で水を飲みました^^;

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いざ、白水ダムへ!!!
この日は少し曇り気味で水量も少なく、ポスターなどで見るような景色ではありませんでしたが、それでも雄大さと壮大さに劣りはありませんでした。


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ダムをバッシャバッシャ撮って、振り向いたらこうなってました。
wさんまで…。


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一灯座さんで染物体験。
サフランの花を鉄で止めると緑になりました。


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匠の手ほどきを受けながら染め上げたら…どうしてこんな風になったかわからない!けど綺麗!!という仕上がりに。
この日お預けだった原田は、今度プライベートで絶対に行くことを静かに心に誓うのでした。


次回は農家民泊体験について報告いたします。
posted by たけけん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | インターン

2009年08月27日

地域づくりインターンのご報告(1)

皆様、ご無沙汰しております。
元気だけがとりえの研究所の原田です。
そろそろ忘れられてるかなと思いまして、改めて自己紹介させていただきました。

さて、竹田研究所では8月3日から14日までの11日間、3名の大学生を迎えてインターンシップを行いました。
これは国土交通省の若者の地方体験交流支援事業の中の地域づくりインターンというもので、竹田研究所では平成14年から行っています。
インターン生の様子をリアルタイムでお伝えしようと思っていたのですが、自分が至らないばかりに事後報告となってしまいました…しかもこんなに間が空いて…すみません。。。
これからは前のように週1,2のペースで更新していきたいと思っておりますので宜しくお願いいたします。


ではさっそくインターンの報告に入りたいと思います!!!

今年参加してくださったのは、
●大分大学4年 庄野さん
●千葉大学大学院2年 金さん
●文教大学3年 野澤さん
の3名で、皆さんそれぞれにしっかりと竹田で研究したいテーマが決まっていました。

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京都出身の庄野さんは「大分で働きたい!」という思いから大分大学に編入された熱い方exclamation×2
竹田研究所の農村回帰政策チームにも顔を出されています。
インターン期間では、竹田市内の中学校と公立高校の3年生全員にアンケートを実施したのですが、なんと全ての学校に行き直接校長先生にお願いをされて、ひとりで集計されましたexclamation
アクティブだなーーと思ったのですが、話によると「身内には自分の3倍フットワークの軽い人間がいますよ〜」と。恐れ入りました。
今回湧水郡見学をしていたら偶然、本当に偶然取材に来ていた「たけたケーブルテレビ(TCT)」の取材スタッフさんに会いまして、そこからインターンの様子を撮影していただいたりインタビューを受けたりとあったのですが、庄野さんはテレビに出るのが初めてだったそうで興味津々。
いつもが落ち着いているだけに、はしゃいでるのを見て驚きました^^
ちなみに、その様子は明日の13時からたけたケーブルテレビの「たけたホッとタイムス」内で見ることができます。でも、13時といえばお昼休みは終わっちゃいます;;
残念ですがお仕事をされている皆さん、頑張って我慢されてください。


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紅一点の金さんは昨年度もインターンで竹田に来てくださいました。
今年は竹田の中でも荻町にエリアを絞り、卒業論文で標識や看板などのサインシステムについて研究される為に再来竹されました。
大きな標識や道路案内図だけでなく、よく気づいたなーというような小さい看板などど、どこでもデジカメを持って必ず情報を撮っていて、この真剣さを近くで見ていたせいかインターン以来看板などがあると大きさや文字、情報量などについて考えるようになりました。
2年連続の夏の竹田で「竹楽や雪の時期の竹田にも来たいるんるん」と言われてましたが、今年は卒業論文の完成に向けてこれから忙しくなるで無理だそう。ですが、来年は絶対に来ます!!!と宣言していたので、彼女ならきっと来てくれるでしょう。お待ちしております♪


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野澤くんはなんと初*九州でした。暑さにやられたりしないかなーと思っていたのですが、東京のほうが暑いので大丈夫とのこと。
彼はグリーン・ツーリズムやエコ・ツーリズムに興味を持っていて、学校でも専攻されています。夏休みの課題の中に「一人旅をしてレポートにする」というのがあるそうです(羨ましいです)
インターンへの申し込みの際にも、旅行商品の現状を“楽しい”から良いだけで終わらせず、問題点もしっかり捉えていきたいということを伝えてくれていました。
その結果。着くなりいろんな人に「竹田での旅行プラン作ってみなあ」「大学生の視点からの、よろしく」と言われプレッシャーをかけられていました(笑)

皆さんは所長よりインターン期間中竹田研究所準研究員としての委嘱を受け、竹田市内を「自分の視点」で見ていただきました。
地域づくりインターン事業は体験・交流を通じて、様々な活動や提案、提言などで、地域の活性化に貢献していただこうというものなのですが、もちろん学生の彼らも竹田で直に声を聞けるのでとても勉強になっているようでした!!!


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インターン期間中に見れたダブルの虹。
商工観光課の皆さんも大騒ぎしてました♪
posted by たけけん at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | インターン

2009年07月29日

地域ぐるみでの観光まちづくりを学びませんか?

おはようございます、原田です!
先日お伝えした地域づくりインターンが試験などの都合により8月3日からに変更になり、研究所では再調整を行っています。今年は農家民泊もスケジュールに組み込み、地元の方との交流を深めていただこうと思っております。
インターン生が到着しましたら、日々その状況をお伝えしていく予定なのでご期待ください!!

今日は電源地域振興センターからの新しい研修のお知らせですひらめき




No.18 地域資源を活用した観光振興を学ぶ・地域ぐるみによる観光まちづくり

これからの観光地づくりにおいては、地域資源を活用した地域ぐるみの「観光まちづくり」が求められています。
このセミナーでは、地域が一体となった「まちづくり」による持続可能な観光地づくりの手法を株式会社ジェイティビーの地域活性化担当で立教大学 観光学部の特任教授である清水愼一氏の講演や、北海道 弟子屈町のなどのパネルディスカッションなどで学べます。

    1.日  時 : 平成21年9月3日(木)〜4日(金)2日間     
    2.場  所 : 電源地域振興センター研修室(東京都港区) 
    3.派遣人数 : 4人(応募者多数の場合は選考となります)
    4.応募締切 : 8月19日(水)
    5.そ の 他 : 旅費・参加費等はこちらで負担します

詳しくはコチラをご覧ください(PDFファイルが開きます)
posted by たけけん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源研修

2009年07月27日

発見!!

一昨日・昨日とあいにくの雨でしたが、皆さんはどう過ごされましたか??
私はテラマチに行く予定が、雨により変更となり残念な結果になりました。
水墨画・・・絵に自信はないですがやってみたかったです。

さて、今日は私が7月にいろんなところで発見した、いろんなものをご紹介したいと思います!!!

まずは7月第一週、熊本のデパート・鶴屋さんの地下食品売り場にて。


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こんなところに荻の桃太郎がーexclamation×2とびっくりしました☆
この時あまり時間がなかったため張り込みはできなかったですが、通る人は「トマトのゼリー!?」とばっちり反応してましたよ(*^^*)
そしてもういい加減去ろうと思った時に目の前を通った熊本の方だろうご夫婦が、ばっちり「たけた」と発音してくれていたことにひとりで感動しましたぴかぴか(新しい)
どこのアナウンサーにも負けないくらい、地名をしっかり読めるようになりたいと思いました(大げさですみません・・・)


次のお写真はこちら↓


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久住にこの春で来たロールケーキ屋さんのテラスにあるブランコです。
座りたかったんですが、一緒に行った妹に止められましたふらふら
ずっとこのブランコを見てみたかったのですが・・・なぜかというのは、マイルポストさんのブログを見てください。
ロールケーキとクッキーを買って帰ったのですが、どちらも美味しかったでするんるんくわえてイラストや包装が可愛らしいので、ここにも注目です!
今度はのんびりお邪魔したいと思います。


最後は先週見つけました矢原湧水です。
河宇田湧水のほうから右折して探して行ったのですが、少ししたら緒方町へ。
えっexclamation&questionなかったのにexclamation&questionexclamation&question
と不思議がってもとの道を行くと・・・あったー!!!!!
看板の正面が逆走しないと見えづらいほうに向いている為、気づかずに通り過ぎちゃっていました。
橋の反対側から覗いて、石に囲まれている場所を確認。
すぐにUターンしました♪
車を止めて徒歩1分。


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苦労という苦労はしてないですが、一度通り過ぎてしまったのでなんだか得した気分になれましたわーい(嬉しい顔)そんなの〜んびりした空気が流れてる竹田です。

来週からは地域づくりインターン生の受け入れも始まり、少し慌しくなりそうな竹田研究所。諸会議やチームの活動も動いております。
夏バテなんてしてる暇ないですねあせあせ(飛び散る汗)
今日もお夕飯が美味しくありますように!!
お母さん、よろしく頼んだ!!
posted by たけけん at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月22日

研修がいっぱい!!

今日は皆既日食だというのに、大雨・洪水警報が出ている竹田ですもうやだ〜(悲しい顔)
だんだん雲は動いて薄れてきているのですが、どうやらくっきりハッキリ見るのは無理なようです。残念。

さて、(財)電源地域振興センターより研修の案内が新しく2件きましたので紹介したいと思いますexclamation×2興味がある研修がありましたら、ぜひご連絡ください。





     bQ0 地域特性を生かした特産品の開発・販売促進を学ぶT

それぞれの市町村は、それぞれの地域特有の素材を生かして特産品開発に日々努力されています。しかし実際、その素材のいいところを徹底的に探し、そこを生かして特産品を開発しているでしょうか??
とことん素材と向き合い、自ら包丁を握る講師に素材のいいところ探しの重要なポイントをお聞きし、また日々低利用・低価格の魚をどうにか商品に結び付けたいと考え格闘している道の駅の駅長さんにもお話を聞きします。

    1.日  時 : 平成21年8月27日(木)〜28日(金)2日間     
    2.場  所 : 電源地域振興センター研修室(東京都港区) 
    3.派遣人数 : 4人(応募者多数の場合は選考となります)
    4.応募締切 : 8月17日(月)
    5.そ の 他 : 旅費・参加費等はこちらで負担します

詳しくはコチラをご覧ください(PDFファイルが開きます)
 





     bP7 地域産業活性化の方策を学ぶ

地域経済の発展には、中小企業を中心とした産業の果たす役割が重要です。本セミナーでは地域の強みである地域資源を活用した産業で地域の活性化策などを学べます。

    1.日  時 : 平成21年9月9日(水)〜10日(木)2日間     
    2.場  所 : 電源地域振興センター研修室(東京都港区) 
    3.派遣人数 : 4人(応募者多数の場合は選考となります)
    4.応募締切 : 8月26日(水)
    5.そ の 他 : 旅費・参加費等はこちらで負担します

詳しくはコチラをご覧ください。

年間スケジュールはコチラ→http://www2.dengen.or.jp/html/works/kensyu/kensyu04.html

研修に興味を持たれた方、もしくは一覧の中に参加してみたい研修があった方はぜひ竹田研究所〔竹田市役所商工観光課内 63−4807〕までご連絡ください。
posted by たけけん at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源研修